2018年10月13日土曜日

「5歳までのしつけや環境が、人生を決める」ジェームズ・ヘックマン教授

今回は、日経BPに2014年に掲載された、
「5歳までのしつけや環境が、人生を決める」ノーベル賞経済学者、ジェームズ・ヘックマン教授に聞く
という記事の紹介です。

同記事によると・・・
幼児期にこうした教育的介入をした人たちの追跡調査を続けて分かったことは、幼少期にきちんと教育的な介入を受けていれば、30代になった時のIQが平均してより高くなり、その後も高いままであり続けるということでした。さらに重要なのは、影響がIQだけではなかったことです。より学校の出席率や大学進学率が高く、スキルの必要な仕事に就いている比率も高く、一方、10代で親になっている比率が低かった。犯罪行為に手を染める比率も減りました。