2018年9月5日水曜日

東大合格を目指す塾の選び方の一例

日本で小学校、中学校、高校、大学へと進学する現在の標準的な進路を進む場合は、次の学習スタイルがおすすめです。


  • 幼児期
    • 公文式の活用・・・教室二日、家庭学習五日なので、家庭学習のあり方が進度に大きく影響します。保護者が子どもの学習内容に関心を持ち、一緒に学んでいくような気持ちをもって、子どもと楽しく学習しましょう。
      • 公文式で算数・数学をスタート。
      • 公文式に慣れてきたら、国語をスタート。
    • 英語・・・英会話教室で会話中心の体験をしておく。
  • 小学校1年生~
    • 1日数十分でも学習する習慣をつける。
  • 小学校3年生の終わりまでに、中学校レベルの修了を目指す。小学校3年生の終わりまでに公文式F教材を終える。
  • 小学校4年生~
    • 算数、国語、理科、社会・・・受験進学塾へ切り替え。御三家を狙うなら、SAPIX。
    • 英語・・・公文式継続。
  • 中学校・高校
    • 圧倒的な東大合格率を誇るのは、東大受験指導専門塾「鉄緑会(てつりょくかい)」です。1983年設立。ベネッセコーポレーションの傘下。講師は主に東京大学の学部生および院生や卒業生。指定校制度を取っています。入塾テストに合格すれば、指定校以外の生徒や中高一貫校以外の生徒でも入塾可能です。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ にほんブログ村 子育てブログ 子育ての豆知識へ にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ