小学校受験は、子どもが5、6歳の時に行うものであり、親の決断でやるものです。子ども本位か、十分に話し合いましょう。保護者が子どもの将来について真剣に考える機会です。
ストレスマネジメントも重要です。誤解を恐れずに言えば、小学校受験では、概して母親がのめりこみがちになり、時には子どもとけんかになります。夫婦で取り組み、話し合って、協力し合いましょう。
子どものモチベーション維持も大切です。やらせすぎて疲れさせないようにしましょう。
幼児期ですから、先取り学習には限界があります。子どもの発達に応じて、地道に、こどもの意識を高め、体験を積み上げることが大事です。幼児は語彙が少ないので、言葉で言って理解させようと思ってもうまくいきません。実際に見せて、体験させてやりましょう。
小学校受験へ向けた対策方法の具体例
- 家庭での教育方針を明確にする。どんな将来?それを日々の生活へ落とし込む。
- 小学校受験対策の教室に通う
- 年長夏期講習
- 学習教材に取り組む
- 伸芽会 【赤本】小学校入試・合格シリーズ
- 伸芽会 有名小入試 項目別問題集「ステップナビ」
- きくきくドリル・・・耳からの情報を使って問題を解くことにより、集中力を高めることができます。
- 実体験を積み上げて、意識を高める。
- お手伝いさせる・・・お手伝いさせるときに、数や色を意識する。
- 休日は家族で出かけて平日にできないことを実体験させる・・・動物園、水族館、博物館、海
- 行事を大切にする・・・年中行事
- 体験したり、旅行した写真をリビングに貼っておき、事あるごとに思い出を話す。
- 絵日記をかかせる
- 地図、図鑑を使い、子どもの興味関心を広げる。
- 幼稚園、保育園の送迎時も活用する・・・童謡を歌う、しりとりする
- テレビアニメも活用・・・プリンセスソフィア(友達とのかかわり方)、昔話、ピーターラビット
- 絵本の読み聞かせ・・・季節に応じたものを取り入れる。感想を話しあう。
- 実践慣れさせる。
- 模擬試験を受ける
- 本番に先立つ他校の試験を受験させる。
- 夫婦で学校見学、私学フェアに参加する。
- 女子であればワンピースを増やし、毎日、ティッシュ、ハンカチを入れ、靴下も自分ではけるように工夫する。折り目もぬいつける。