賢い子どもを育てるには、遊びと学びを分けないことです。楽しく続けるコツは、無理をしないことです。お子さんが食いついたことは、型にはめず、好きなだけやらせてあげましょう。そのときの熱中したこと、集中したことが、将来の学ぶ意欲へとつながっていきます。
線で遊びましょう
落書きさせましょう。お絵かきに興味がある子は、1歳くらいから自分で絵を描き始めます。自由なお絵かきとは別に、『線で遊ぶ』体験をさせます。「線を線として描く」ことで、地頭をよくすることができます。
「A4のコピー用紙やノート、新聞広告や包装紙の裏など何でもいいので、手ごろな紙を机や床に広げる。子どもの隣に座り、ゆっくりとえんぴつで1本線を引きながら、「○○ちゃん、えんぴつでお母さんの後についてきてね~」と声をかけ、線を引いていく。子どもが食いついてきたら、スピードをアップしたり、クルクル回転させたり、『海に来ました~!』と言いながら波線にしたりするなど、変化をつける。声をかけながら、楽しく遊ぶことがポイント!」(日経DUAL記事)
