2017年5月14日日曜日
心の教育(EQ)をベースとした教育
0~6歳の脳が急速に発達する時期は、 思考力も大きく伸びるのです。この頃の教育では、知能(IQ)の発達も大切ですが、
心の教育(EQ)をベースとした教育をすることが重要です。
2017年5月12日金曜日
自発性を育てる
大人や他人から言われたことだけするよりは、何事にも自分から積極的に挑戦をすると、可能性がどんどん広がります。大人のベースに合わせようとせずに、興味や 好奇心の赴く先を見守り、できた時にはめいっぱい褒めてあげましょう。
生後5~6ヶ月頃
家族の顔を見分けることもでき、おもちゃなどに 徐々に自分の好きなものが出てきます。これが自発性の芽生えの時です。 日常の様々な経験を「楽しい」と興味が持てるように、スキンシップを取り ながらたくさん声掛けをしてあげましょう。
ハイハイや伝い歩きができる頃
何でも触ったり手に取ったり暴れん坊に なることもあります。そんな時にも、誤飲や怪我には注意しながら、ある程度 は自由に遊ばせてあげることで積極性や好奇心が育ちます。
1歳を過ぎる頃
意思表示が強まり、何でも自分でしたがるようになります。 こういう場合は、全てをさせるのではなく、簡単な一部をさせてあげます。 同時に褒めてあげることで達成感を感じ、更に意欲的な行動をするきっかけに なります。
生後5~6ヶ月頃
家族の顔を見分けることもでき、おもちゃなどに 徐々に自分の好きなものが出てきます。これが自発性の芽生えの時です。 日常の様々な経験を「楽しい」と興味が持てるように、スキンシップを取り ながらたくさん声掛けをしてあげましょう。
ハイハイや伝い歩きができる頃
何でも触ったり手に取ったり暴れん坊に なることもあります。そんな時にも、誤飲や怪我には注意しながら、ある程度 は自由に遊ばせてあげることで積極性や好奇心が育ちます。
1歳を過ぎる頃
意思表示が強まり、何でも自分でしたがるようになります。 こういう場合は、全てをさせるのではなく、簡単な一部をさせてあげます。 同時に褒めてあげることで達成感を感じ、更に意欲的な行動をするきっかけに なります。
2017年5月11日木曜日
読み聞かせと絵本選ぴ
赤ちゃんとの気持ちのやりとりは、言葉の発達につながる大切な土台づくりです。 言葉を正しく使えるようになるのは4~5歳ごろですが、生まれたときから人との関わりがなければ、言葉を話すようにはなりません。 赤ちゃんは、言葉のかわりに、声や表情、しぐさなどで、いろんな合図を出しています。 この合図の表現が育ち、感情が発達して、言葉の表現につながっていきます。
絵本のよみきかせ
小さい頃に大切なのは、絵本を読み聞かせることと童謡を聞かせることです。この時期は日本語は耳から入ってきますから、耳から綺麗な日本語を入れることができます。
絵本の読み方
読み聞かせには、決まったルールはありません。
1冊の文字を全部読まなければいけないこともありませんし、読み方も、親の好きな読み方で大丈夫です。
寝転がって読んだり、アドリブを加えたり、絵の話だけをしたり、無理なく絵本を楽しみましょう。
大切なのは親子で楽しむということです。 無理強いすると子どもは逃げていきます。「さあ、今から楽しく絵本を読もう!」という気持ちがあれば、それでOKです。
子どもが聞いていないけれど大丈夫?
初めての読み聞かせで子どもがおとなしく座ってきちんと聞いて…なんて、なかなかそうはいかないものです。子どもが聞いていないからといって、そこでおしまいにせずに、最後までママが楽しそうに読み続けてあげましょう。
続けていると、「楽しそうだな」と思った時、子どもは読んでいるママのところに戻ってきます。子どもが絵本に興味をもつようになると、今度は「もう1回読んで!」と同じ絵本を何度もリクエストするようになります。
子どもはくり返しが大好き! ママの読み聞かせが楽しいからこそ、また聞きたくなるんです。
忙しいときに絵本の読み聞かせをねだられることもあるでしょう。
しかし、「うるさいわね、お母さんは忙しいの」などとは言わないでください。
「ここのお片付けが済んだら読むからね。もう少し待っててね」などと応じてください。
絵本の選び方
ママが好きな絵本や子どもが読んでほしい絵本から始めて、慣れてきたら、少しずつ、様々なジャンルの絵本を取り入れていくといいですね。
読み聞かせを始めてすぐの頃は、子どもの年齢に関係なく、文字の少ない絵本が読みやすくておすすめです。
本屋や図書館に子ども向けの推薦図書リストが置いてありますので、それも参考になります。
絵本のよみきかせ
小さい頃に大切なのは、絵本を読み聞かせることと童謡を聞かせることです。この時期は日本語は耳から入ってきますから、耳から綺麗な日本語を入れることができます。
3歳までに1万冊の絵本を読み聞かせると、言葉の能力と感性が育ちます。計算すると1日10冊のペースです。
絵本の読み方
読み聞かせには、決まったルールはありません。
1冊の文字を全部読まなければいけないこともありませんし、読み方も、親の好きな読み方で大丈夫です。
寝転がって読んだり、アドリブを加えたり、絵の話だけをしたり、無理なく絵本を楽しみましょう。
大切なのは親子で楽しむということです。 無理強いすると子どもは逃げていきます。「さあ、今から楽しく絵本を読もう!」という気持ちがあれば、それでOKです。
子どもが聞いていないけれど大丈夫?
初めての読み聞かせで子どもがおとなしく座ってきちんと聞いて…なんて、なかなかそうはいかないものです。子どもが聞いていないからといって、そこでおしまいにせずに、最後までママが楽しそうに読み続けてあげましょう。
続けていると、「楽しそうだな」と思った時、子どもは読んでいるママのところに戻ってきます。子どもが絵本に興味をもつようになると、今度は「もう1回読んで!」と同じ絵本を何度もリクエストするようになります。
子どもはくり返しが大好き! ママの読み聞かせが楽しいからこそ、また聞きたくなるんです。
忙しいときに絵本の読み聞かせをねだられることもあるでしょう。
しかし、「うるさいわね、お母さんは忙しいの」などとは言わないでください。
「ここのお片付けが済んだら読むからね。もう少し待っててね」などと応じてください。
絵本の選び方
ママが好きな絵本や子どもが読んでほしい絵本から始めて、慣れてきたら、少しずつ、様々なジャンルの絵本を取り入れていくといいですね。
読み聞かせを始めてすぐの頃は、子どもの年齢に関係なく、文字の少ない絵本が読みやすくておすすめです。
本屋や図書館に子ども向けの推薦図書リストが置いてありますので、それも参考になります。
2017年5月3日水曜日
子どもに「ありがとう」を伝えよう
ありがとうと言う言葉を使いましょう。
子どもに「ありがとう」を伝えられる状況に敏感になりましょう。 誉めることも叱ることも、外部からの刺激によって行動させる という点においてはモティベーションの分類としては同じです。
しかし、「ありがとう」という言葉は、「相手が喜んでくれると自分 も嬉しい」という喜びを感じさせてくれます。ありがとうと言われると「自分が役に立ったんだ」と感じ、自己肯定感が高まります。
「人の役に立つ喜び」を子どもに教える ことになるのです。
この自分の内側からわき起こってくるやる気が、最も強い行動 の原動力、セルフ・モティベーションとなります。
子どもの行動に対して「私はどう感じたか(アイ・メッセジ)」を 伝える機会を増やしましょう。 「あなたはどうして部屋を片付けないの!」というよりも、「部屋を 片付けてくれたら、きれいになってお母さんとっても嬉しいな」と 言った方が相手の心に響くものです。
それは大人も子どもでも 同じですね。そしてお子さんが望ましい行動をした瞬間に、 褒めるだけでなく「お母さん嬉しいわ。ありがとう」と声を かけてあげましょう。
子どもに「ありがとう」を伝えられる状況に敏感になりましょう。 誉めることも叱ることも、外部からの刺激によって行動させる という点においてはモティベーションの分類としては同じです。
しかし、「ありがとう」という言葉は、「相手が喜んでくれると自分 も嬉しい」という喜びを感じさせてくれます。ありがとうと言われると「自分が役に立ったんだ」と感じ、自己肯定感が高まります。
「人の役に立つ喜び」を子どもに教える ことになるのです。
この自分の内側からわき起こってくるやる気が、最も強い行動 の原動力、セルフ・モティベーションとなります。
子どもの行動に対して「私はどう感じたか(アイ・メッセジ)」を 伝える機会を増やしましょう。 「あなたはどうして部屋を片付けないの!」というよりも、「部屋を 片付けてくれたら、きれいになってお母さんとっても嬉しいな」と 言った方が相手の心に響くものです。
それは大人も子どもでも 同じですね。そしてお子さんが望ましい行動をした瞬間に、 褒めるだけでなく「お母さん嬉しいわ。ありがとう」と声を かけてあげましょう。
2017年5月1日月曜日
アタッチメントとは
日本語で「愛着」と訳されますが、1歳前後の赤ちゃんが
自分を世話してくれる人に向ける強い愛情のように、人が
特定の他者に対して形成する愛情やきずなのことをアタッチメントと言います。
さまざまな研究結果から、この愛着が育つことが、子どもの
心身・知性・精神面での発達に影響を及ぼすとされています。
親との簡でアタッチメントを形成することによって、子は他者、そして自分自身への信頼感を持ち、周りの人々とも 信親感をベースに関わることができます。
その結果、成長 してからも、バランスがとれた人間関係を築くことができる とされています。
愛着についての書籍としては佐々木正美先生の書籍がおすすめです。何冊か読みましたが感銘を受けました。
親との簡でアタッチメントを形成することによって、子は他者、そして自分自身への信頼感を持ち、周りの人々とも 信親感をベースに関わることができます。
その結果、成長 してからも、バランスがとれた人間関係を築くことができる とされています。
愛着についての書籍としては佐々木正美先生の書籍がおすすめです。何冊か読みましたが感銘を受けました。
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