2017年5月1日月曜日

アタッチメントとは

日本語で「愛着」と訳されますが、1歳前後の赤ちゃんが 自分を世話してくれる人に向ける強い愛情のように、人が 特定の他者に対して形成する愛情やきずなのことをアタッチメントと言います。 さまざまな研究結果から、この愛着が育つことが、子どもの 心身・知性・精神面での発達に影響を及ぼすとされています。

親との簡でアタッチメントを形成することによって、子は他者、そして自分自身への信頼感を持ち、周りの人々とも 信親感をベースに関わることができます。

その結果、成長 してからも、バランスがとれた人間関係を築くことができる とされています。

愛着についての書籍としては佐々木正美先生の書籍がおすすめです。何冊か読みましたが感銘を受けました。