2018年2月25日日曜日

妊娠・授乳中でも飲めるお茶について【妊娠・出産】

今回は、私が妊娠・授乳中に飲んだお茶をまとめました。

なお、お茶の成分によっては、妊娠時期によって飲んでよいものとそうでないものもあるので、注意が必要です。また、体質は人によって違うので、お医者様と確認のうえ、利用していただければと思います。


ルイボスティー


ルイボスティーにはカフェインが含まれていません。
ルイボスティーは、亜鉛やカルシウム、鉄分を含みます。
刺激が少なく、味もくせがないので、飲みやすいです。そのため、つわりの時期でもオススメです。

妊婦に良い効果としては、
・早産予防
・栄養の補給
・貧血改善
・むくみ症状の改善
などがあると言われています。


三年番茶


通っていたヨガの先生のおすすめで飲み始めました。

マクロビオティックにおいてよく飲まれる有機栽培の三年番茶は、数年にわたって、発酵・熟成させています。そのため、カフェイン等の胃に負担のかかる栄養素が少ないといわれています。

三年番茶も、身体を温める作用がありますので、妊娠中のストレス解消や冷え性の緩和におすすめです。



よもぎ茶


よもぎ茶については、以下の効果があると言われています。
・よもぎ茶は、カフェインがないなので、子どもや妊婦も安心して飲むことができます。
・よもぎ茶は、血液の循環を促し、血液をサラサラにしたり、冷え性を改善する効果が期待できます。
・よもぎ茶には、現代人が不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。
・浄血や殺菌、末梢血管の拡張、抗アレルギー作用のあるクロロフィルを含みます。
・ 体内の有害物質を排泄するタンニンを含みます。


よもぎ茶はノンカフェインなので、妊婦さんや小さい子どもでも飲むことができるお茶ですし、副作用に関しても重大な報告がないので安心して飲めます。


ただし、よもぎ茶も、商品によっては他のものとブレンドされていて、カフェインの含まれるものもあるようです。成分を確認してから購入してください。

また、よもぎ茶は体内をキレイにする効果があるとされているものの、即効性は無いようです。よもぎ茶の効果によって体内をきれいにするためには。数ヶ月、毎日飲み続けることが良いそうで、特に飲む量の制限が無いものの喉が渇いた時にお水の代わりに飲むくらいがいいみたいです。


飲み方ですが、通常のお茶の様に飲むだけです。特段変わったこと、難しいことはありません。夏などは煮出して冷やして飲んでもおすすめです。

たんぽぽコーヒー


タンポポコーヒーも、妊婦さんに良いといわれています。

たんぽぽコーヒーという名称からすると、コーヒーのような味を彷彿させますが、色が似ているだけで、味は全然違います。
たんぽぽは、血行を促進する効果があり、妊婦さんに多いむくみの改善や、出産後には、母乳の出を良くすると言われています。
カフェインがないので、妊娠期から授乳期まで、安心して飲むことができます。


タンポポコーヒーと聞くと、一般的なコーヒーと同じようにカフェインが含まれている飲み物と想像される人も居られるかもしれませんが、実際には含まれておらずタンポポコーヒーはノンカフェインです。


ラズベリーリーフ


ラズベリーリーフは、出産予定日が近くなってからが良いようです。出産をサポートし分娩時間を短くしてくれる効果があると言われています。また、産後の産褥期も体の回復を高める働きも期待できるようです。


ラズベリーリーフは、ノンカフェインなので授乳期にもお勧めのハーブティーです。


妊活や妊娠後期、授乳中とマタニティの女性の方に非常にお勧めのハーブであるラズベリーリーフですが、「妊娠初期」は禁忌となります。子宮収縮効果によって流産等のリスクを高めると言われています。