2018年5月9日水曜日

【英語教育】子どもをバイリンガルにしたい人のためのおうち英語のすすめ

子供の英語教育に成功した、というような方はやはり早くからスタートしているご家庭が多いように感じます。私は、バイリンガル教育は早くからスタートさせるほうが良いと考えています。

子どもは小さいうちは親の言うことを素直に聞いてくれるので、英語を習わせたり触れさせたりするきっかけも作りやすいです。早くからスタートすることによって英語アレルギーになる可能性は低くなりやすいです。

小さいうちからスタートすることで、余裕を保ちながら、少しずつでも続け、積み重ねることができます。

ちなみに、親の発音は気にしないことにしましょう。

仮に、親の英語の発音が間違っていたとしても、かけ流し等を通して子どもが正しい英語を聞く時間を日々確保し、子どもの英語耳を育てていけば、子どもは、自分の力で正しい音に修正することができます。

かけ流しを通して子どもが正しい英語の音に触れることで、子どもに「英語を聞きとる耳」が育ちます。そして、子どもが正しい英語の音を拾う耳をもてば、正しい音を真似をして、発音することができるので、自然と発音がよくなります。早いうちから正しい英語の発音を耳にする機会を作ることが大切です。



英語CDのかけ流し
英語DVDを見せる
絵本の読み聞かせ
「英語で子育て」に英語の絵本の読み聞かせは欠かせません。
CDつきの絵本は、シリーズものだと
- ストーリー・ストリート(Story Street)
- ORT(Oxford Reading Tree)
- CTP(Creative Teaching Press)

などが有名です。
また、インターネット書店のアマゾンで、「洋書」→「Children's Books」と選び、最後に 「CD」 と入力して検索すると、CD&BOOKS といったCDつきの本がいろいろ出てきます。
ORTは、イギリスの小学校の国語の教科書にも使われているほどの定番シリーズです。主人公はキッパーという男の子。レベルは、ステージ1からステージ10くらいまであり、各ステージにはそれぞれ数十冊、いろいろなお話があります。
一番大切なのは絵本を楽しむことです。子どもの内容理解の有無はあまり気にせず、どんどん進めることが大事です。

単語の意味や用法の理解において大切なことは、その単語が違った文脈で使われている英文にたくさん触れることです。絵本のよみきかせを通じて、多くの英文の情報を子どもにインプットし、子どもがその経験を通して、その単語、言葉の持つイメージを育てることができます。このようなプロセスを経てこそ、実際に使える英語、生きた英語を学び取ることができるのです。
話しかけ
英語も日本語のようにまず母親が使っていけば子どもが自然に身につけます。


英語の文字読み
文字読みのスタートとしてフォニックスを取り入れるのが一般的になってきています。なかにはルールから外れるものもありますが、フォニックスを知っていると、初めて出会った単語でも、単語の読み方を推測し、正しく発音することができるようになります。

子どもの脳は「パターンを見つける」ことがとても得意なので、ライミングにしっかり触れてから文字読みをスタートさせると、すんなり入りやすく負担なく習得することができるのです。

ライミングというのは、ラップの様に「韻を踏む」言葉の集まりです。ライミングを身につけさせるためには、マザーグース(英語圏の子どもたちの童謡)をたくさん聞くことがオススメです。

オンライン英会話

送り迎えの必要もなく、幼稚園や保育園から帰ってきてすぐや、ママの夕食準備中などのすきま時間を活用してレッスンを受講できます。DMM英会話には、アルファベットをはじめ、フルーツや動物などの簡単な英単語を学ぶものから、基礎的な英文を練習するものまで、教材がそろっています。子どものレベルに適したキッズ向けオリジナル教材を選ぶことができ、無料で利用することができます。