2019年7月24日水曜日

プログラミング教育にぴったりの本

オリンピックイヤーである2020年度は、いよいよ小学校でプログラミング教育が必修になります。

小学校におけるプログラミング教育とは、 論理的に考えていく力である「プログラミング的思考」などを、各教科の学習や各学校の取り組みによって身につけていくことです。

今の子どもたちは、小さいころからスマートフォンやタブレット、パソコンに親しんでいます。しかし、意外と基本的な知識を学ぶ場がないため、インターネットで犯罪に巻き込まれたり、SNSで友だちとトラブルになったりと、さまざまな問題が起きています。

大変なことが起きる前に、子どもに正しい知識を身につけてもらいたいですね。

プログラミング教育にぴったりの本


「ルビィのぼうけん」シリーズ・・・想像力が豊かで、新しいことを覚えるのが大好きな女の子・ルビィといっしょに、コンピューターやインターネットの世界を冒険する物語を楽しみながら、親子で正しい知識や問題解決の方法を感覚的に学べる工夫がされています。 現在発売されているシリーズは、3冊。

「知識は十分だから、実際にプログラミングに挑戦してみたい!」というお子さんにオススメなのが、「ぼうけんキッズ」シリーズです。
※対象年齢:11歳~

「 プレゼンドリル 伝えかた・話しかた 」・・・ディベート授業で発言したり、自由研究の発表をしたりするときにとっても役立つ『プレゼンドリル』です。