体制
ジャック:教室毎の自由度が高いです。個人塾の集合体。教室ごとのカラーが違います。 先生方が優しい教室だったり、厳しい教室だったり、通う教室によって合う、合わないがかなり違います。
参観の有無
ジャック:保護者も授業に入れるので、授業の度我が子の言動にはらはらしたり、いらいらしてしまったり…。毎回参観するたびに、子供の優劣を直視させられるので家庭学習でもついキツイ言い方になってしまい、スパルタ受験になり易いです。伸芽会:月1回参観授業をしていただきます。 穏やかな気持ちで家庭学習にも取り組めます。
費用面
伸芽会の方が高い印象です。伸芽会は1回の授業が長く、そのため若干高めに感じます。一回の授業の中に、ペーパーや制作、運動、行動観察と、バランス良く入っています。
ジャックの場合、科目をそれぞれ別に取らなくてはならず、結局毎月のお支払い額は大差ないです。
伸芽会であれ、ジャックであれ、先生の言われるままにクラスを取っていったら物凄い金額になってしまいますので、断る勇気が必要です。
使い分けるなら?
模試は伸芽会、学校別はジャック、という使い分け。
態度
伸芽会:一見さんにも、愛想がいいです。ジャック:その教室のレギュラー会員重視。
雰囲気
伸芽会:アットホームですが、ともするとぬるま湯の様な感じに なってしまいますので、自分達でしっかり緊張感を持つように心がける必要があります。
ジャック:えこひいきや生徒同士を競わせるガツガツした雰囲気だが、合格率は抜群らしい。
先生方の声かけは伸芽会より厳しい印象。親に対しても、子に対しても、割とはっきり指摘。体操教室だけあってか、体育会系のノリです。メンタルがタフな親向けだと思います。
伸芽会はこちらから積極的に情報を聴きにいかなければいけないが、ジャックは手取り足取り。
こぐま会:系統だった学習が出来、生徒も女子が多く穏やかな雰囲気。
先生・授業の進め方
ジャック:最後まで解けていなくても時間になったらどんどん先に行ってしまいます。先生がちょっと厳しいです。結論
まずはどこのお教室にするかを、志望校に合わせてじっくり考える事をオススメします。
通えるエリア、志望校が得意の教室など幾つか見学して決めれば良い話。 自分の子供と相性の良い先生を見つけられるか、が重要です。